釣りインストラクターとは


 年に1度日本各地5か所ほどに試験会場を設け”社団法人 全日本釣り団体協議会”が1992年に”農林水産省”の認可、助成を受け行う釣りインストラクター認定試験です
法的には効力は有りませんが、文部科学省の認定試験”漢字検定””英語検定”と位置的に同等です

2008年度の試験は各地から要望が多かった為、 例年12月に行われる試験を受講し易いように1月に行い、3日の受講試験を2日に短縮して行いました

 釣インストラクターは各都道府県の釣りインストラクター機構に属しますが釣りインストラクター機構は各都道府県の釣り団体協議会に属します
この為、試験等に関しては各都道府県の釣り団体協議会が主体として、インストラクター審査委員会が行います

 目的として
マナーの向上
環境保全
漁業関係法令
気象、海象、救命講習等の安全知識
釣り場での指導等
が挙げられ講習、試験もそれに準じて行われます

 釣りインストラクターは全釣り協から、公認釣インストラクター資格が付与されます
本来この段階で全ての有資格者に
全釣り協の組織(各都道府県釣り団体協議会と称す)に入ってもらうのことが、望ましいのですが、国の予算に裏付けされた公開資格である為、全員の有資格者に、全釣り協(各都道府県釣り団体協議会)への参加を強制するわけにはいきません

この為実際に活動が困難になる為何らかの組織が必要な為、各地に釣りインストラクター連絡機構が生まれました